ペティッショ http://petissho.com 犬猫とハッピーな暮らしを応援する情報サイト Thu, 15 Sep 2022 01:46:41 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.6 https://i0.wp.com/petissho.com/sys/wp-content/uploads/2021/11/cropped-petissho_logo.png?fit=32%2C32 ペティッショ http://petissho.com 32 32 166564295 市販のドッグフードについて http://petissho.com/1281/%e5%b8%82%e8%b2%a9%e3%81%ae%e3%83%89%e3%83%83%e3%82%b0%e3%83%95%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/ http://petissho.com/1281/%e5%b8%82%e8%b2%a9%e3%81%ae%e3%83%89%e3%83%83%e3%82%b0%e3%83%95%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#respond Thu, 15 Sep 2022 01:46:41 +0000 http://petissho.com/?p=1281 近年、多くのドッグフードが店頭に並び、どのフードを与えればよいかと悩む飼い主も多いのではないでしょうか?

選ぶ際の基準は、与える犬によっても異なります。「高価だから良いフード」と捉えていると、愛犬にとっては不要な栄養分が含まれているかもしれません。

ドックフードは大きく分けると、3つに分けることができます。

ドライセミモイスト(半生)モイスト(ウエット・水分の多い)

ドッグフードの選び方

市販のドッグフードにはいくつかのタイプに分けることができます。

①総合栄養食

主食となるフードで、このフードと水を与えてれば必要な栄養をまかなえる製品を指します。

②間食

おやつとして与える製品を指します。

だだし、主食となる総合栄養食の1日量以外に間食を与える場合は、注意が必要です。1日に必要なエネルギーの20%以内に抑えることが望ましく、その分の給与量を主食から減らしましょう。

また、間食を主食として与え続けると、必要な栄養素が補えません。

あくまでもご褒美というくくりであげましょう。

➂その他の目的食

特定の栄養素やカロリーの補給などを目的に与える製品で、療法食(病気の犬専用の食事療法)やサプリメントを指します。

療法食は、あくまでも該当の病気に配慮した栄養素の配合をしているため、健康な犬へ与えることは控えましょう。獣医師の診断の元に与えることが前提のフードです。

また、サプリメントは、手作りフードを与えている犬に必要になりますが、総合栄養素食を与えている健康な犬には不要です。

 

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5大栄養素とその役割について http://petissho.com/1276/%ef%bc%95%e5%a4%a7%e6%a0%84%e9%a4%8a%e7%b4%a0%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%bd%b9%e5%89%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/ http://petissho.com/1276/%ef%bc%95%e5%a4%a7%e6%a0%84%e9%a4%8a%e7%b4%a0%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%bd%b9%e5%89%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#respond Wed, 14 Sep 2022 00:50:39 +0000 http://petissho.com/?p=1276 犬は犬種によって、また生理現象やライフステージなどによって、

必要となる栄養の種類や質量などが異なります。

人と同じく動物たちも長生きをするためのは、疾病予防と同じくらい食事の管理が重要となってきます。

動物を正しく飼育し、食事についての助言をつるためには、栄養素とその要求量・利用・欠乏と過剰摂取の影響について基本的な知識が大切になってきます。

栄養とは体内から食事として取り入れた様々な物質を消化・吸収によって体内に取り込み、代謝により、動物特有の成分に変換していくこと(新陳代謝)を言います。

栄養素とは、食事中に含まれる生命を維持するために必要な物質のことを言います。

食事の成分:水と5大栄養素(糖質・脂肪・タンパク質・ビタミン・ミネラル)

エネルギーの供給源と言われているのが、糖質・脂肪・タンパ3大栄養素です。

生体構成の成分と言われているのが、タンパク質、脂肪、ミネラルです。

生体機能の維持・調節と言われているのが、たんぱく質、脂肪、ミネラル、ビタミンです。

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http://petissho.com/1276/%ef%bc%95%e5%a4%a7%e6%a0%84%e9%a4%8a%e7%b4%a0%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%bd%b9%e5%89%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/feed/ 0 1276
栄養素ついて http://petissho.com/1274/%e6%a0%84%e9%a4%8a%e7%b4%a0%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/ http://petissho.com/1274/%e6%a0%84%e9%a4%8a%e7%b4%a0%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#respond Wed, 14 Sep 2022 00:49:01 +0000 http://petissho.com/?p=1274 栄養素とは?

前回のブログで「食材にこだわる」とはどういうことか。

そこで必要になるのが5大栄養素の知識と説明しましたが、まず栄養素とは何なのか?

詳しくしらない方も多いと思います。

そこで、今日は栄養素についてお話します。

栄養素は食物でもあり毒物でもあります。食べる量によって毒にも薬にもなるからです。

適切な栄養摂取は、健康維持の為に重要なものであり、多くの病気を取り払う際の鍵を握るものでもあります。動物を正しく飼育し食事について助言するためには、栄養素とその要求量、利用、欠乏と過剰摂取についいて基本的な知識が大切です。

栄養素とは、生命を支える食物中の成分を示します。

栄養素の機能は、

★体の構成要素として利用

★代謝の科学反応に関与または促進

★物質の体内への取り組み、移動、排出

★エネルギーを供給

エネルギーとは、ビタミン、ミネラル、脂肪、タンパク質、炭水化物、水になります。

3つの基本栄養素、炭水化物、脂肪、タンパク質は、エネルギーとしても利用されますが体構成要素としても利用されます。

について、少し詳しく説明します。

水は、生命維持に絶対必要なもののため、エネルギーには変わりませんが、最も大切な栄養素と考えられております。

水は、物質を溶解させ、その溶解した物質と体内を移動するための溶媒として働き、

そして、水分分解を含む多くの化学反応に必要です。(例えば炭水化物、タンパク質、脂肪の酵素消化)また、体温調節を支え、高い比熱を示します。

体に弾力性を与え、水分バランスがマイナスに傾くと脱水症状が生じます。

 

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愛犬のフードについて http://petissho.com/1269/%e6%84%9b%e7%8a%ac%e3%81%ae%e3%83%95%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/ http://petissho.com/1269/%e6%84%9b%e7%8a%ac%e3%81%ae%e3%83%95%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#respond Wed, 07 Sep 2022 02:13:54 +0000 http://petissho.com/?p=1269 こんにちは。犬の栄養管理士の資格をとり、皆様に少しでもお役に立てればと

犬の食事についてお話させていただきます。

犬は現代社会において、家族の一員として過ごしています。

犬も人と同じように食事をし、体に必要な栄養素を取り入れています。近年ではドッグフードの種類も増え、こだわりの食材をふんだんに使ったオリジナルのドッグフードを購入することが出来るようになりました。

「食材にこだわる」とは、どういったことでしょうか。

そこで必要になってくるのが、5大栄養素の知識です。

食材にこだわるとは、決して高価な食材ということではありません。愛犬にとって必要な栄養素とは何か。一昔前に比べ遥かに品質が向上しているドッグフードですが、それがわかっていれば、ドッグフードを選ぶときの目安がわかるはずです。

飼い主の皆様が正しい知識を習得し、愛犬にとって最適なドッグフードを見つけられるようにしてください。

また、最近では手作りフードについても注目を集めています。

手作りフードを始めるにあたり必要なことは、「無理せず続けられる」といいことです。

愛犬のために高価な食材を使って、手の込んだごはんを作るということは素晴らしいことですが、続けられなかったり、手作りフードを作ることにストレスを感じたりするようでは愛犬は決して満足しないでしょう。

手作りフードにしたからといってずっと続けなければいけないと自分を決して追い込まないください。

人も基本的には自炊をしているといっても、たまには外食し、お惣菜、お弁当を買ったりします。

私たちは犬を家族の一員として愛する飼い主の皆様が正しい栄養学の知識を習得し、ドッグフードと手作りフードをうまく使い分けて、ストレスのない食事を続けていくことを願っています。

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はじめて大型犬・(約20kgを超える)中型犬を迎え入れる(飼う)前に知っておいてください http://petissho.com/1258/%e3%81%af%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%a6%e5%a4%a7%e5%9e%8b%e7%8a%ac%e3%83%bb%e7%b4%8420kg%e3%82%92%e8%b6%85%e3%81%88%e3%82%8b%e4%b8%ad%e5%9e%8b%e7%8a%ac%e3%82%92%e9%a3%bc%e3%81%86%e5%89%8d%e3%81%ab/ http://petissho.com/1258/%e3%81%af%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%a6%e5%a4%a7%e5%9e%8b%e7%8a%ac%e3%83%bb%e7%b4%8420kg%e3%82%92%e8%b6%85%e3%81%88%e3%82%8b%e4%b8%ad%e5%9e%8b%e7%8a%ac%e3%82%92%e9%a3%bc%e3%81%86%e5%89%8d%e3%81%ab/#respond Thu, 18 Aug 2022 07:30:48 +0000 http://petissho.com/?p=1258 コロナ禍の影響で犬や猫を迎え入れるケースが増えてますが、特に20kgを超える中型犬や大型犬を、何の知識も覚悟もなく迎え入れる方も少なからずいらっしゃるようで、
「訓練師に任せれば大丈夫!」と考えてる方も多いようです。

この記事は、はじめて大きめの中型犬や大型犬を迎え入れようとお考えの皆さんが、迎えれいる前に知っておくべきことを中心に書こうと思います。
※大型犬、中型犬の明確な定義はありません。

 

「後から気づいた!」では遅いこともあります

愛犬を迎え入れる際に「直感で決める傾向が多い」ことが覗えるアンケート結果があります。

愛犬をお迎えした理由とは?

  1. 可愛かった
  2. 一目惚れ
  3. 運命を感じた

引用:INUNAVI

もちろんこれから長い間一緒に暮らすパートナーなので直感も大事ですが、例えば人間同士ですら「お互いビビッときて結婚したけど…結局離婚しました」なんてこともよく聞く話です。

小さめの中型犬までなら、ある程度は何とかなるケースもありますが、大型犬や大型犬に近い中型犬の場合は、「迎え入れてから気づいたでは遅い」ことが沢山あります。
※小型犬だから大丈夫ではありませんので勘違いなさらずに。

大型犬でも小型犬でも、迎え入れる前にまず考えなければいけない事は…

 

どのコを迎え入れるかより、ご自身の環境を再確認してください

  • もし迎え入れたコが高齢になって介護が必要になった時、最後まで面倒みきれるのか?
  • 自身が高齢になっても、しっかり面倒をみれるのか?代わりに面倒を見てくれる家族がいるのか?
  • 食事や医療、生活環境など愛犬に生涯かかる費用を捻出できるのか?
  • 地域や隣近所の理解は得られるか?
  • 旅行や出張時はどうするのか?どの程度留守にするのか?その際はだれが面倒をみるのか?

これらをもう一度確認して、どれかひとつでも不安があるなら、それが解決するまで絶対に迎え入れないでください。
特に大型犬は事故が起きた時のダメージも大きく、面倒をみるにしても小型犬のようにはいきません。

しっかりトレーニングできていないと散歩すらかなりの重労働ですし、介護となると想像を絶する辛さです。

すべてクリアしたうえで、

  • 自身の環境なら、どの犬種、どのサイズまでなら愛犬が快適に暮らせるのか?

をしっかり検討するようにしましょう。

 

事前に犬種の特徴をしっかり調査してください

個体差もありますが純血種であれば犬種の特徴は、概ね事前の調査で確認したとおりです。
ミックス犬は両親の特性も調査して、父母のどちらの特徴が出てもいいように心得ておきましょう。

いずれにしても可能なら親犬に会って直接確かめるのが理想です。
それが難しいならショップの店員さんだけに頼らずできるだけ多くのソースを元に情報を集め検討してください。
(人気の犬種以外は、皆が皆ではありませんが犬種の特徴を把握していない店員さんが多いのも事実です。人柄に惑わされないでください。)

多少の妥協は不可欠ですが自身や家族のライフスタイルとマッチするか?
犬種によって向き不向きもあります、今後の暮らしに大きく影響するので家族みんなで慎重に考えましょう。

 

無理せずプロの訓練師やトレーナーの力をかりましょう

大型犬は破壊力が桁違いです。
普段大人しい犬種でもひとたび暴れ出したら素人がおさえるのは至難の業です。

事前に訓練師やトレーナーなどプロに相談したうえで、迎え入れる犬種を決めるのもひとつの手です。

優秀なトレーナーは犬以上に人をみます。
専門知識や経験の不足はお互いに不幸な結果を招きます、あなたにその犬種と一緒に暮らせる適性がなければ、別の犬種をおすすめしてくれるでしょう。

もし仮に別の犬種をすすめられてもネガティブに捉えないでください、何が不足してるのか、補えないのか、しっかりプロの意見に耳を傾けてください。
それができないのなら、その時点で大型犬は諦めた方がいいかもしれません。

 

ハードル高くない?

大型犬を迎え入れることは決してカンタンではありません。
ハードルも高いです。

その高いハードルを越えてはじめて、大型犬との暮らしが待っています。
中型犬でも20kgを超えてくると、かなり力も強いので大型犬と同じような心構えで迎え入れましょう。

冒頭にも書いてますが、大事なことなのでもう一度書きます、「決して小型犬だからカンタンなわけではない」ので、勘違いなさらないでくださいね。

良い出会いに恵まれることをお祈りしています。

 

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http://petissho.com/1258/%e3%81%af%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%a6%e5%a4%a7%e5%9e%8b%e7%8a%ac%e3%83%bb%e7%b4%8420kg%e3%82%92%e8%b6%85%e3%81%88%e3%82%8b%e4%b8%ad%e5%9e%8b%e7%8a%ac%e3%82%92%e9%a3%bc%e3%81%86%e5%89%8d%e3%81%ab/feed/ 0 1258
ムダ吠え、吠えグセに悩んでいる方 http://petissho.com/1254/%e3%83%a0%e3%83%80%e5%90%a0%e3%81%88%e3%80%81%e5%90%a0%e3%81%88%e3%82%b0%e3%82%bb%e3%81%ab%e6%82%a9%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%84%e3%82%8b%e6%96%b9/ http://petissho.com/1254/%e3%83%a0%e3%83%80%e5%90%a0%e3%81%88%e3%80%81%e5%90%a0%e3%81%88%e3%82%b0%e3%82%bb%e3%81%ab%e6%82%a9%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%84%e3%82%8b%e6%96%b9/#respond Thu, 09 Jun 2022 01:44:32 +0000 http://petissho.com/?p=1254 犬のしつけにおいて、トイレや噛みグセと共に多くの飼い主さんが悩んでいるのがムダ吠え・吠えグセです。犬はもともと群れで生活する動物なので、仲間とのコミュニケーションや敵を警戒して威嚇するために吠えてきたと考えられます。普段、飼い主と部屋の中で過ごしたり近所をお散歩したりするような生活にはそぐわない大きな吠え声。どうすればいいでしょうか?

警戒吠えは警戒から気をそらす方法で

犬の吠えグセを矯正するのに有効な手段は、犬の吠える理由をしっかり把握した上で「吠えたい気持ちにさせないこと」だと言います。

「犬には犬なりに吠える理由があります。吠えてしまったときにはなぜ吠えたのかを考えて、理由に合わせた対処をすることで、吠えたくならない心理に導き、吠えグセを軽減させることができます」

例えば、インターホンが鳴ると吠える犬がいます。このとき、犬はインターホンが鳴ると、知らない人間が来ることを理解していて、「見知らぬ存在が縄張りに侵入してくるので、威嚇して追い返そう!」という心理で吠えていると考えられます。

おやつの予感”に変える

「犬はインターホンが鳴った、敵が来るぞ、と点と点をつなげられる動物です。それを利用して、新たな因果関係を結び直すといいと思います。例えば、おやつ。インターホンが鳴ったらおやつをあげるという流れを何度か繰り返すと、犬は頭の中で、インターホンが鳴った、おやつがもらえた、という2点を線でつなぎます。インターホンが敵襲の前ぶれではなく、おやつの予感に変わると、吠えなくなってきます」

さらに、<インターホン→おやつ>が定着したら、一定期間後におやつをあげるのをやめてみるといいそうです。

「インターホンが鳴ったけど、おやつがもらえると期待して犬は吠えなかった、犬が『あれ? おやつをくれないの?』となったタイミングで『吠えなかったね、偉いね』とたくさん褒めて撫でてあげてください。犬にとって、飼い主からの愛情表現は、『おやつにも勝る最上のご褒美』です。<インターホン→おやつ>から<インターホン→黙っている→褒められる>という新しい因果関係を根付かせていきましょう」

他の犬と遊びたがるときはまずオスワリ

散歩や通院時に他の犬と出会って吠える犬もいます。このとき、吠える理由は犬の性格などによって異なるので、愛犬の様子をよく見て対応する必要があります。

「まず、怖がって、威嚇したり警戒を表したりする意味で吠えている場合。そういうときは、飼い主さんが愛犬の身体に触って、小さい子なら抱き上げて『大丈夫だよ』と落ち着かせてあげてください」

勢いのまま犬を行かせない

一方で、フレンドリーな性格の犬の場合、他の犬と出会うと、遊んでみたくて興奮して吠えることがあります。

「その場合はまず、名前を呼んだりおもちゃやおやつを使ったりして注意を飼い主さんに向けさせ、オスワリをさせていったん落ち着かせます。犬が落ち着いてから、相手の飼い主さんや犬がOKなら挨拶させてもらうといいですね。勢いのまま、犬を行かせない。<オスワリをして静かにする→遊ばせてもらえる>という因果関係を犬に覚えてもらいましょう」

要求吠えは徹底して無視を!

要求吠えという吠え方もあります。子犬の頃に「ワン!」と一声鳴いたら、それを周りの人たちが「かわいい」と言って頭を撫でたりおやつをあげたりしてかまった。それを犬が覚えていて、おやつが欲しいときやかまってもらいたいときに吠えるクセがついてしまうといったケースです。吠え方がエスカレートしやすいのも、要求吠えの特徴だといいます。

要求吠えは無視をするに限ります。吠えても要求は通らない、おやつをもらえたり、かまってもらえたりしないんだと犬に認識を改めさせることが大切です。簡単には改まらず、犬は一時的に余計に大きな声で吠えたり長く吠え続けたりしますが、飼い主さんは途中で態度を変えたりしないで、無視を続けるのがポイントです」

吠えてから注意するより先手必勝スタイルで

警戒吠えは、吠える前におやつなどで対策。不安吠えは身体に触れながら安心させる。興奮吠えはオスワリなどで落ち着かせる。要求吠えは無視。ということは、吠えたのを叱ってやめさせるやり方はよくないのでしょうか?

「吠えてから叱るのも決して間違いではないですよ。ただ、犬は群れの仲間(飼い主さんやその家族)と意思の疎通をするために吠えているだけで、人間を困らせる意図はないので、吠えること=ダメなことと教え込むのはかなり難しいと思います。

吠える、怒られるという2点が線で結ばれたとしても、ムダ吠えはしばしば起こる。犬にしたら『だって必要があって吠えてるし!』という気分なのかもしれません。だったら、そもそも犬が吠えたくならない、吠える必要を感じないという状態に持っていくほうが、お互いにハッピーではないでしょうか。

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ご協力のお願いです。不要な犬猫用品、是非無償でお譲りください【災害支援物資】 http://petissho.com/1201/%e3%81%94%e5%8d%94%e5%8a%9b%e3%81%ae%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82%e4%b8%8d%e8%a6%81%e3%81%aa%e7%8a%ac%e7%8c%ab%e7%94%a8%e5%93%81%e3%80%81%e6%98%af%e9%9d%9e%e7%84%a1%e5%84%9f/ http://petissho.com/1201/%e3%81%94%e5%8d%94%e5%8a%9b%e3%81%ae%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82%e4%b8%8d%e8%a6%81%e3%81%aa%e7%8a%ac%e7%8c%ab%e7%94%a8%e5%93%81%e3%80%81%e6%98%af%e9%9d%9e%e7%84%a1%e5%84%9f/#respond Mon, 09 May 2022 23:46:54 +0000 http://petissho.com/?p=1201 ご覧頂きありがとうございます、ペティッショです。

ペティッショでは大規模災害発生時、できることのひとつとして被災地の犬猫保護団体、ボランティア様向けに支援物資の供給を予定しています。

皆様の不要になりました犬・猫用品を無償でお譲り頂き当方にて保管、有事の際は被災地周辺の犬猫保護団体、ボランティア様と連携し、お譲り頂いた品を現地へ輸送したいと考えております。

もし以下の条件でお譲り頂ける品が御座いましたら、是非ご一報頂ければ幸いです。

 

犬・猫関連の不用品受入れ要件

  • リード・ハーネス・首輪・クレート・キャリア(普段使いできる品であること)
  • 未使用の消耗品(ペットシーツやエチケット袋ほか)
  • 未開封のフード(犬・猫各年齢ステージ用)
  • 犬生理用品、おむつ

上記に該当する品でお譲り頂けるものが御座いましたら、是非お声がけ頂きたく存じます。
大変恐縮では御座いますが、保管場所のスペースの都合等も御座いますので、すべてのお申し出頂いた物品の受入れをお約束するものでは御座いません。

事前にお譲り頂ける品等を確認させて頂いたうえで、受入れさせて頂きますのでご理解とご協力を宜しくお願い致します。

不用品の無償譲渡ご希望フォーム

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ペティッショ オリジナル グッズ(支援金付き)販売開始しました http://petissho.com/1228/%e3%83%9a%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7-%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%82%b8%e3%83%8a%e3%83%ab-%e3%82%b0%e3%83%83%e3%82%ba%ef%bc%88%e6%94%af%e6%8f%b4%e9%87%91%e4%bb%98%e3%81%8d%ef%bc%89%e8%b2%a9/ http://petissho.com/1228/%e3%83%9a%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7-%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%82%b8%e3%83%8a%e3%83%ab-%e3%82%b0%e3%83%83%e3%82%ba%ef%bc%88%e6%94%af%e6%8f%b4%e9%87%91%e4%bb%98%e3%81%8d%ef%bc%89%e8%b2%a9/#respond Tue, 11 Jan 2022 06:48:22 +0000 http://petissho.com/?p=1228 いよいよ2022年の幕があけましたね、ペティッショも今年度から活動を本格化して参りますが、費用の捻出は大きな課題です。
この為、ペティッショ オリジナルグッズの販売を開始いたしました。

このグッズは支援金込で販売させて頂きますので、ご購入頂くだけで売上の一部をペティッショの活動費に充当させて頂く商品となります。

支援金付きペティッショ オリジナル キーホルダー
価格:5,600円税込(売上の一部を支援金として、ペティッショのボランティア活動の費用に充てさせて頂きます。)

 

ペティッショのボランティア活動にご理解とご協力を何卒宜しくお願い致します。

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災害時の犬猫用、支援物資を募集いたします http://petissho.com/1219/%e7%81%bd%e5%ae%b3%e6%99%82%e3%81%ae%e7%8a%ac%e7%8c%ab%e7%94%a8%e3%80%81%e6%94%af%e6%8f%b4%e7%89%a9%e8%b3%87%e3%82%92%e5%8b%9f%e9%9b%86%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99/ http://petissho.com/1219/%e7%81%bd%e5%ae%b3%e6%99%82%e3%81%ae%e7%8a%ac%e7%8c%ab%e7%94%a8%e3%80%81%e6%94%af%e6%8f%b4%e7%89%a9%e8%b3%87%e3%82%92%e5%8b%9f%e9%9b%86%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99/#respond Mon, 13 Dec 2021 07:33:45 +0000 http://petissho.com/?p=1219 環境省は災害発生時、ペットのいる世帯は同行避難が基本と示しておりますが、現実的にはペットは2の次にされてしまいます。

防災のプロを目指す防災士の要請講習の実演科目、HUG(避難所運営ゲーム)にて、各防災士がチームを組んで避難所運営をシミュレーションしますが、その中でもペットの扱いは非常に疎かな現実を目の当たりにしました。

想定は「寒風吹きすさぶ真冬の時期」を想定していたのに、せいぜい屋外にペットエリアを設けてくれた程度でした。
実際の災害を想定した現場では防災のプロを目指す人たちでさえ、ペットのことまで気にする余裕がないのですから、一般の方々はなおさらだと思います。
行政への支援要請にも、ペットフードなどのペット用品は含まれず、飼い主がなんとかしなければならないのが現実です、というか飼い主の使命でもあります。

ご存じない方はこれを機に意識して頂きたいのですが、避難所は避難者が自発的に運営しなければなりません。
行政が運営する場合もありますが、多くの場合人手不足や様々な事情ですぐに破綻するそうです。

避難所の運営にあたる避難者自身がどうにかしないといけないことを忘れないでください。

ただし、大規模災害を想定して、長期間の避難生活に向けた備えを全て持ち出すのは非常に困難です。

このような時に備えて、ペティッショでは犬猫用の災害支援物資を募り、災害発生時は適時現地の支援者と連携してできる限り支援したいと考えております。

 

不要になった、まだ使える犬猫用品をお譲り下さい

物資の保管スペースも限りがあるので、犬と猫に限定させて頂きますが、もし不要になったまだ使える犬猫用品がありましたら、是非お譲り頂けないでしょうか。

具体的には以下の品になります。

  • リード・ハーネス・首輪・クレート・キャリア(錆等がなく犬猫を傷つけない普段使いできる品であること)
  • 未使用の消耗品(ペットシーツやエチケット袋ほか)
  • 未開封のフード(犬・猫各年齢ステージ用)
  • 犬生理用品、おむつ

大変恐縮では御座いますが、一度画像をお送り頂き、要不要をお知らせさせて頂きます。

もしご協力頂けるようでしたら、以下のページよりご連絡頂けますよう、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

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犬や猫を飼いたいとお考えなら、保護犬や保護猫を迎え入れるという選択肢もあります http://petissho.com/1181/%e7%8a%ac%e3%82%84%e7%8c%ab%e3%82%92%e9%a3%bc%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%a8%e3%81%8a%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%aa%e3%82%89%e3%80%81%e4%bf%9d%e8%ad%b7%e7%8a%ac%e3%82%84%e4%bf%9d%e8%ad%b7%e7%8c%ab/ http://petissho.com/1181/%e7%8a%ac%e3%82%84%e7%8c%ab%e3%82%92%e9%a3%bc%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%a8%e3%81%8a%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%aa%e3%82%89%e3%80%81%e4%bf%9d%e8%ad%b7%e7%8a%ac%e3%82%84%e4%bf%9d%e8%ad%b7%e7%8c%ab/#respond Thu, 02 Dec 2021 06:46:47 +0000 http://petissho.com/?p=1181 こんにちは、ペティッショ運営スタッフのTKです。

これから犬や猫を迎え入れたいとお考えの方に、私自身の経験をもとに保護犬・保護猫を迎え入れるという選択肢について理解を深めて頂きたくてこの記事を書いています。

うちの猫は子ども達が路上で拾ってきた野良の仔猫でした。
3匹いる犬のうち、1匹は譲渡会で引き取ってきた繁殖犬引退犬です。

どちらも死ぬか生きるかの瀬戸際にいたコ達でした。

野良の仔猫は、保護するのがあと数時間遅れていれば、その命の灯は消えていたかも知れません。
繁殖引退犬も引き取ったときは人に怯え明らかに栄養失調で毛艶もなくやせ細っていて、迎え入れた直後に亡くなってもおかしくない状態でした。

今は2匹とも我が家の一員として、日々穏やかに(賑やかに)過ごしています。

家族全員が、この子達を迎え入れなければ思いもしなったことを考えさせられるきっかけにもなり、このコ達と出会えたことを本当によかったと心から感謝しています。

ペット先進国では、ペットの店頭販売を禁止している国もあります。
特に、犬猫に関しては厳しく制限されています。

ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、パピーミル(パピーファーム)や悪徳ブリーダー・販売業者の根絶が主な目的です。

ここでは詳しく触れませんが、もしあまりご存じなければその実態について調べてみてください。
犬猫を飼いたいとお考えの皆様なら、なにかしらそれぞれ想うことがあるかと思います。

ただし、優良な業者やブリーダーもいらっしゃるので、ネットや人伝いのうわさを鵜呑みにしないでくださいね。
ここではあまり業界の裏側や闇には触れないでおきます。
(触れずにはいられないことは必要最小限に抑えます。深堀すると怒りと悲しみと無力感で文章にならないので…)

本題に戻ります、ショップやブリーダーから迎え入れる場合と、保護犬・保護猫を迎え入れるのとでは単純にどっちが良いか悪いかを比較することはできません。
犬猫は製品ではなく命だからです。

なのでショップやブリーダーから迎える場合と保護犬・保護猫を迎える場合の違いを書いてみますね。

まず、ショップやブリーダーから迎えるなら、殆どの場合生後半年までの仔犬か仔猫になると思います。
仔犬、仔猫の頃から面倒を見たい方が圧倒的多数で、1歳にもなると買い手がつかずに繁殖にまわされたり里親に出されることになるからです。

優良なブリーダーさんであれば、一生涯家族として面倒をみてくれますが、残念ながらそうではない場合も多々あるようです。

そんな仔犬や仔猫が、最終的に保護犬・保護猫となり、里親のお迎えを待つことになるので、多くの場合保護犬・保護猫はある程度の年齢になっています。
たまに仔犬や仔猫が里親を探してる場合もありますが、なんらかの事情や障害、持病をもっていて、お店に出せないコの場合が殆どです。

もちろん、已むに已まれない事情によって里子に出されるコもいるでしょうし、単純に無責任な飼い主が飼いきれずに里子に出されたり、最悪捨てられて、運が良ければ保護団体に保護され里子になる場合などもあります。

そんな保護犬、保護猫達は身体や心に少なからず傷を負っています。

そんな辛い過去や傷を背負ったコの心や身体を癒してあげれば、きっとそれ以上の癒しや大切な何かを返してくれるのが犬や猫です。
人と犬や猫が、このような関係になれるのってシンプルにとても素敵なことだと私は思います。

物心のついてない仔犬や仔猫を育てるのは、それはそれで大変ですが、同じように大変な思いをした以上の何かを返してくれるので、どっちが良いという話でもないですね。

 

経済的な面にも触れておきます。

あまりこの言葉は使いたくないですが、保護犬・保護猫であれば生体価格は0~低額、ワクチン代などを請求される程度の場合が殆どなので、初期費用はかなり抑えられます。
(保護犬・保護猫でも最終的に高額な費用になる場合もあるので注意してください)

が、どこから迎え入れるに関わらず、一生涯なんの病気もケガもしないコはなかなかいません。
ある程度の予測はできても、すべてを予測するのは不可能です。

犬猫を迎えるなら、どんな場合でも終生面倒をみることを前提に、保険に加入するなどライフプランを立てましょう。

 

保護犬・保護猫は成犬・成猫が多いので、それ以上大きくならないことが分かる、見た目もそんなに変わらない点は、人によっては有難く感じるポイントかもしれません。
ショップやブリーダーから仔犬や仔猫を迎え入れる場合、ある程度予測はできても絶対にそれ以上大きくならないとか、予想通りの外見になる保証はありませんから。

また、成犬であれば性格なども予め知ることができる場合もあるので、人によってはこれも大事なポイントになるかもしれませんね。
ただ、性格は飼い主や環境が変わったことで変わる可能性もあるので、一概には言えません。

 

以上を踏まえて、犬猫を飼いたい、迎えたいとお考えなら、是非保護犬・保護猫も選択肢に入れてあげて頂ければと思います。

ショップやブリーダーから迎えようと、保護犬や保護猫を迎えようと、迎えたからには一生涯お世話をしてあげるのが飼い主の責務です!
それだけは心に刻んでおいてくださいね。

 

 

 

 

 

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