ペティッショ https://petissho.com 犬猫とハッピーな暮らしを応援する動物愛護活動支援系情報サイト Wed, 29 Jul 2026 00:47:56 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=7.0.2 https://i0.wp.com/petissho.com/sys/wp-content/uploads/2021/11/cropped-petissho_logo.png?fit=32%2C32&ssl=1 ペティッショ https://petissho.com 32 32 166564295 ペットの同行避難に関する問い合わせ先一覧【熊本地震】 https://petissho.com/5798/%e3%83%9a%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e5%90%8c%e8%a1%8c%e9%81%bf%e9%9b%a3%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b%e5%85%88%e4%b8%80%e8%a6%a7%e3%80%90%e7%86%8a/ https://petissho.com/5798/%e3%83%9a%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e5%90%8c%e8%a1%8c%e9%81%bf%e9%9b%a3%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b%e5%85%88%e4%b8%80%e8%a6%a7%e3%80%90%e7%86%8a/#respond Wed, 29 Jul 2026 00:07:02 +0000 https://petissho.com/?p=5798 行政機関の職員もまた被災者であることを忘れずに、事前に伝えたい内容と聞きたい内容をメモしておき、スムーズなやり取りを心がけてください。
自身の解釈を含む情報の発信は絶対に控えてください。

市町村(主な管轄エリア) 相談窓口・所属 電話番号
荒尾市・玉名市・玉東町・和水町・南関町・長洲町 有明保健所 衛生環境課 0968-72-2184
山鹿市 山鹿保健所 衛生環境課 0968-44-4121
菊池市・合志市・大津町・菊陽町 ほか菊池郡 菊池保健所 衛生環境課 0968-25-4135
阿蘇市・高森町・小国町・南小国町・産山村 ほか阿蘇郡 阿蘇保健所 衛生環境課 0967-24-9035
嘉島町・益城町・御船町・甲佐町・西原村(上益城郡) 御船保健所 衛生環境課 096-282-0016
宇城市・宇土市・美里町(下益城郡) 宇城保健所 衛生環境課 0964-32-1148
八代市・氷川町(八代郡) 八代保健所 衛生環境課 0965-33-3198
水俣市・芦北町・津奈木町(葦北郡) 水俣保健所 衛生環境課 0966-63-4104
人吉市・球磨郡(錦町・あさぎり町・多良木町ほか) 人吉保健所 衛生環境課 0966-22-3108
天草市・上天草市・苓北町(天草郡) 天草保健所 衛生環境課 0969-23-0299
熊本市内全域 熊本市動物愛護センター(ハローアニマルくまもと市) 096-380-2153
熊本市を除く県内全域 熊本県動物愛護センター 犬猫等相談ダイヤル 0964-27-8115

※この一覧はPerplexityniyによって調査、生成されています。

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ご支援頂きました!ありがとうございます https://petissho.com/5796/%e3%81%94%e6%94%af%e6%8f%b4%e9%a0%82%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%94%e3%81%96%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99-9/ https://petissho.com/5796/%e3%81%94%e6%94%af%e6%8f%b4%e9%a0%82%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%94%e3%81%96%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99-9/#respond Sun, 26 Jul 2026 08:59:40 +0000 https://petissho.com/?p=5796 M.M様よりご支援頂きました!

ご厚情に感謝申し上げます

寄付やご支援は誠にありがたく頂戴しておりますが、何よりペティッショの活動を応援してくださる方がいらっしゃることが、とても嬉しく思います。
M.M様、ご協力誠に有難うございます!

また嬉しいメッセージも頂き、大変励みになりました♡

ペティッショでは随時支援物資、ご寄付を募っております。
以下のページをご覧になって、お気持ち程度で構いませんので、ご協力頂けましたら幸いです。

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野良猫問題を解決するために知っておきたいこと https://petissho.com/5783/%e9%87%8e%e8%89%af%e7%8c%ab%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%82%92%e8%a7%a3%e6%b1%ba%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8/ https://petissho.com/5783/%e9%87%8e%e8%89%af%e7%8c%ab%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%82%92%e8%a7%a3%e6%b1%ba%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8/#respond Fri, 10 Jul 2026 01:20:20 +0000 https://petissho.com/?p=5783 1. はじめに

野良猫は突然現れるわけではなく、多くの場合、人の行動が原因で増えてしまいます。大切なのは、猫を責めることではなく、「増えない環境」をつくることです。

2. 野良猫が増える原因

  • 避妊・去勢をしていない猫が繁殖する
  • 飼い猫の遺棄
  • 外飼いによる予期せぬ繁殖
  • 無責任な餌やり

「1組の猫から短期間で多くの子猫が生まれる可能性がある」という点も紹介すると、繁殖力の高さが伝わります。

3. 今日からできる対策

① 飼い猫には避妊・去勢手術をする
望まない繁殖を防ぐ最も効果的な方法です。

② 完全室内飼育を心がける
交通事故や感染症の予防だけでなく、繁殖を防ぐことにもつながります。

③ 無責任な餌やりをしない
餌だけ与えて管理をしないと、繁殖が進みやすくなります。餌やりをする場合は、地域のルールを守り、避妊・去勢や清掃なども含めた責任ある活動が大切です。

④ TNR活動を知る
捕獲(Trap)、避妊・去勢(Neuter)、元の場所へ戻す(Return)活動は、地域猫対策として多くの自治体やボランティアが取り組んでいます。

⑤ 地域で協力する
一人だけでは解決が難しい問題だからこそ、近隣住民や自治体、ボランティア団体と協力することが重要です。

4. 野良猫にも人にも優しい社会へ

野良猫問題は、猫と人との共生を考える課題です。命を大切にしながら繁殖を防ぐことで、猫も人も安心して暮らせる地域づくりにつながります。

まとめ

野良猫を増やさないためには、特別なことをする必要はありません。

  • 飼い猫の避妊・去勢を行う
  • 室内飼育を心がける
  • 責任ある餌やりをする
  • TNR活動を理解・応援する
  • 地域で協力して取り組む

一人ひとりの小さな行動が、将来生まれてくる不幸な命を減らし、人と猫が安心して暮らせる地域づくりにつながります。

 

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2026年上半期を振り返って https://petissho.com/5774/2026%e5%b9%b4%e4%b8%8a%e5%8d%8a%e6%9c%9f%e3%82%92%e6%8c%af%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%81%a3%e3%81%a6/ https://petissho.com/5774/2026%e5%b9%b4%e4%b8%8a%e5%8d%8a%e6%9c%9f%e3%82%92%e6%8c%af%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%81%a3%e3%81%a6/#respond Thu, 18 Jun 2026 12:35:13 +0000 https://petissho.com/?p=5774 久しぶりの更新になります、
今年の1月からブログの更新が止まってしまいました。

その間、本業に追われる毎日を過ごしていました。
この1年、熊の出没対応に関わる機会が多く、地域住民の安全確保のため、現場での調査や状況確認に奔走していました。

熊対応に追われた1年間と、動物愛護について考えたこと

熊の出没というと危険なイメージが先行しますが、現場で感じるのは「人と野生動物の共存」の難しさです。

人の生活圏に現れた熊は大きな脅威になります。しかし一方で、熊もまた生きるために行動しています。
森林環境の変化や餌不足など、さまざまな要因が重なり、人と熊の距離が近くなっている現実があります。

そんな中で、ドローンは新しい可能性を持っています。

人が危険な場所へ立ち入ることなく状況を確認できること。
状況によっては何よりも効率よく調査できること。
必要以上に野生動物を刺激せずに観察できること。

ドローン技術は、人の安全を守るだけでなく、野生動物への負担を減らす手段としても活用できるのではないかと感じています。

動物愛護という言葉を聞くと、保護活動や飼育動物を思い浮かべる方も多いかもしれません。
私たちは犬猫メインで活動してきました。

しかし、野生動物との適切な距離を保ちながら共存を目指すことも、広い意味での動物愛護の一つではないでしょうか。

積極的にクマと関わるつもりはなかったのですが、本業ではどうしても関わる機会が多くなり、クマに対して考える時間も増えました。

話は変わりますが先日は自宅の車庫にツバメの巣ができていて、しばらく見守っていたのですが数日後にカラスに襲撃され巣は地面に叩きつけられ卵は粉々になってしまいました。

カラスを責めるわけではなく、クマもツバメもカラスも、それぞれ毎日必死で生きています。
それは私たちも同じ。

これまで通り犬猫が中心にはなりますが、地域の自然環境、野生動物との共存についても発信していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

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https://petissho.com/5774/2026%e5%b9%b4%e4%b8%8a%e5%8d%8a%e6%9c%9f%e3%82%92%e6%8c%af%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%81%a3%e3%81%a6/feed/ 0 5774
新年のご挨拶 https://petissho.com/5769/%e6%96%b0%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%81%94%e6%8c%a8%e6%8b%b6/ https://petissho.com/5769/%e6%96%b0%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%81%94%e6%8c%a8%e6%8b%b6/#respond Thu, 08 Jan 2026 07:39:39 +0000 https://petissho.com/?p=5769 あけましておめでとうございます。
昨年はたくさんの温かいご支援・応援を本当にありがとうございました。
今年も小さな命たちのために、できることを一つずつ大切に取り組んでいきます。
引き続き見守っていただけると嬉しいです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

※写真のコは元繁殖犬で引退したコです。
痩せてボロボロだったコを保護しました。
飼い犬です!
現在は毛もふさふさになり、元気で過ごしています♪

ペティッショスタッフ一同

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https://petissho.com/5769/%e6%96%b0%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%81%94%e6%8c%a8%e6%8b%b6/feed/ 0 5769
年末のご挨拶 https://petissho.com/5765/%e5%b9%b4%e6%9c%ab%e3%81%ae%e3%81%94%e6%8c%a8%e6%8b%b6/ https://petissho.com/5765/%e5%b9%b4%e6%9c%ab%e3%81%ae%e3%81%94%e6%8c%a8%e6%8b%b6/#respond Wed, 31 Dec 2025 05:29:03 +0000 https://petissho.com/?p=5765 本年は大変お世話になり、心より感謝申し上げます。
皆さまの温かなお力添えのおかげで、無事に一年を終えることができました。
来る年が皆さまにとって、健やかで幸多き一年となりますようお祈り申し上げます。
どうぞ良いお年をお迎えください。

ペティッショスタッフ一同

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https://petissho.com/5765/%e5%b9%b4%e6%9c%ab%e3%81%ae%e3%81%94%e6%8c%a8%e6%8b%b6/feed/ 0 5765
ご支援頂きました!ありがとうございます https://petissho.com/5761/%e3%81%94%e6%94%af%e6%8f%b4%e9%a0%82%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%94%e3%81%96%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99-8/ https://petissho.com/5761/%e3%81%94%e6%94%af%e6%8f%b4%e9%a0%82%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%94%e3%81%96%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99-8/#respond Sat, 13 Dec 2025 01:07:51 +0000 https://petissho.com/?p=5761 I.M様よりご支援頂きました!

ご厚情に感謝申し上げます

寄付やご支援は誠にありがたく頂戴しておりますが、何よりペティッショの活動を応援してくださる方がいらっしゃることが、とても嬉しく思います。
I.M様、いつもご協力誠に有難うございます!

また嬉しいメッセージも頂き、大変励みになりました♡

ペティッショでは随時支援物資、ご寄付を募っております。
以下のページをご覧になって、お気持ち程度で構いませんので、ご協力頂けましたら幸いです。

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https://petissho.com/5761/%e3%81%94%e6%94%af%e6%8f%b4%e9%a0%82%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%94%e3%81%96%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99-8/feed/ 0 5761
ペット同行避難 — 想定外の現実と地域の力の重要性 https://petissho.com/5744/%e3%83%9a%e3%83%83%e3%83%88%e5%90%8c%e8%a1%8c%e9%81%bf%e9%9b%a3-%e6%83%b3%e5%ae%9a%e5%a4%96%e3%81%ae%e7%8f%be%e5%ae%9f%e3%81%a8%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e3%81%ae%e5%8a%9b%e3%81%ae%e9%87%8d%e8%a6%81/ https://petissho.com/5744/%e3%83%9a%e3%83%83%e3%83%88%e5%90%8c%e8%a1%8c%e9%81%bf%e9%9b%a3-%e6%83%b3%e5%ae%9a%e5%a4%96%e3%81%ae%e7%8f%be%e5%ae%9f%e3%81%a8%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e3%81%ae%e5%8a%9b%e3%81%ae%e9%87%8d%e8%a6%81/#respond Sun, 07 Sep 2025 12:27:45 +0000 https://petissho.com/?p=5744 今日は山形県・酒田市総合避難訓練に参加してきました。
県の動物愛護推進員として、避難者役での参加でした。

理想と現実のギャップ

環境省は「ペット同行避難」を推奨しています。
聞こえは「ペットを守る制度」のようですが、実際は人や地域の衛生と安全を守るための最低限の仕組みに過ぎません。

私自身、備えてはいたものの頭の中では「大変なんだろうな」と思っていました。
でも、実際に犬をケージに入れて訓練で避難してみると、想像をはるかに超えて大変で、「これでは現実的に無理だ!」と痛感しました。

ケージを持てば両手はふさがり、リュック一つで精いっぱい。数日分の物資を持ち運ぶなんて到底できません。
避難所にペット用スペースがあってもそこは屋外(ペットと一緒にいられる同室避難は稀、「これから大雨の予報だけどだいじょぶ?」「いくらケージにはいってるとはいえ、ほかの子もいるから…」「きっと本人も別の環境に連れてこられてストレスだよね」という不安ばかりが募り、「飼い主さんは避難所へ」と誘導されましたが、結局そばにいることにしました。


動物愛護法は「安心の保証」ではない

「動物愛護法があるし、環境省のガイドラインもあるから災害時もペットは守られるはず」と思う方もいるかもしれません。
ですが、法律やガイドラインは理念や方向性を示すだけで、避難所でのペットの扱いを保障するものではありません。

避難所のスタッフがペットに理解のあるひととは限りません。

つまり、「法やガイドラインがあるから大丈夫」という考えは幻想です。
結局のところ、飼い主が「自分で守る準備」をしなければ、ペットを守ることはできないのです。


在宅避難という選択肢

実際に現場を体験して強く感じたのは、在宅避難の重要性です。
家が無事なら、慣れた環境でペットと過ごせることは何より安心。

水・フード・トイレ資材を1週間分ストックしておけば、避難所に頼らずに過ごせる可能性がぐっと高まります。

ただし「全員が在宅避難できるわけではない」という点も忘れてはいけません。

  • 建物が損壊・浸水した場合
  • 津波や土砂崩れの危険が迫る場合
  • 断水・停電が長期化し、自宅で生活が続けられない場合

こうしたケースでは、在宅避難は成立せず、避難所が命を守る唯一の選択肢になります。
つまり、最初から「在宅避難しかない」と決めつけるのではなく、状況によって選択肢を切り替える柔軟さが必要なのです。


過去の教訓、大災害が教えてくれた「自助・共助」の力

過去の大震災では、命を救ったのは「公助(行政機関による救助など)」よりも「自助(自分自身)・共助(地域の助け)」でした。

  • 阪神・淡路大震災では、救助された人の約98%が自助や共助によるもので、公助はわずか1.7%でした。
  • 東日本大震災でも、「近所同士で声を掛け合い、一緒に逃げた」ことが多くの命を守りました。内閣府の調査でも、この震災を経て「自助・共助を重視すべき」という意識が一気に高まったことが示されています【bousai.go.jp】。

法律や制度よりも、日ごろの備えと地域のつながりが命を支えたというのが現実です。


地域に関わることが、ペットを守る力に変わる

避難所は、行政が建物や物資を準備するだけで、実際の避難所運営は原則地域住民が担います。
しかし、地域の担い手は高齢化で減り、活動は難しくなりつつあります。

普段は地域の活動や避難訓練には参加せず、いざとなれば批判ばかりでは、改善は進みません。
ペットの飼い主が地域に関わることは、結果的にペットを守る力にもつながります。

  • 「ペット飼養者は地域を支える仲間だ」という信頼が生まれる
  • 災害時に「ペットのことも考えよう」という声が届きやすくなる
  • 自分と家族、そしてペットの命が、地域のつながりによって守られる

だからこそ、動物愛護やペットにだけ目を向けるのではなく、地域全体を見渡す視点が必要なのです。


まとめ ― 在宅避難と地域貢献をつなげる

  • 在宅避難はペットにとって理想的な場合が多い。でも、それが叶わない状況もある
  • 避難所は最後の砦。だからこそ現実的に想定しておく必要がある。
  • 地域とのつながりは、自宅避難でも避難所でも、必ず力になる

想像や幻想に頼るのではなく、現実的な日ごろの備えと地域での協力が、ペットと家族、そして自分自身の命を守ります。
小さな協力の積み重ねが、いざというときに大きな安心に変わる。

救援物資トラックを誘導するダンナ(自治会役員)、いつも休日返上で地域に貢献しています

 

ペットを守りたい私たちこそ、地域に目を向けて一歩を踏み出すことが大切だと改めて思い知りました。
実際に避難や訓練などで経験している方も大勢いらっしゃると思いますが、
まだペット同行避難を体験していない皆さんも、是非一度訓練に参加してみてください、そして地域全体に視野を広げてみてください。

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https://petissho.com/5744/%e3%83%9a%e3%83%83%e3%83%88%e5%90%8c%e8%a1%8c%e9%81%bf%e9%9b%a3-%e6%83%b3%e5%ae%9a%e5%a4%96%e3%81%ae%e7%8f%be%e5%ae%9f%e3%81%a8%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e3%81%ae%e5%8a%9b%e3%81%ae%e9%87%8d%e8%a6%81/feed/ 0 5744
ご支援頂きました!ありがとうございます https://petissho.com/5740/%e3%81%94%e6%94%af%e6%8f%b4%e9%a0%82%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%94%e3%81%96%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99-7/ https://petissho.com/5740/%e3%81%94%e6%94%af%e6%8f%b4%e9%a0%82%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%94%e3%81%96%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99-7/#respond Mon, 11 Aug 2025 11:01:34 +0000 https://petissho.com/?p=5740 I.M様よりご支援頂きました!

ご厚情に感謝申し上げます

寄付やご支援は誠にありがたく頂戴しておりますが、何よりペティッショの活動を応援してくださる方がいらっしゃることが、とても嬉しく思います。
I.M様、いつもご協力誠に有難うございます!

ペティッショでは随時支援物資、ご寄付を募っております。
以下のページをご覧になって、お気持ち程度で構いませんので、ご協力頂けましたら幸いです。

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ご支援頂きました!ありがとうございます https://petissho.com/5735/%e3%81%94%e6%94%af%e6%8f%b4%e9%a0%82%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%94%e3%81%96%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99-6/ https://petissho.com/5735/%e3%81%94%e6%94%af%e6%8f%b4%e9%a0%82%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%94%e3%81%96%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99-6/#respond Mon, 28 Jul 2025 03:42:04 +0000 https://petissho.com/?p=5735 足長様よりご支援頂きました!

ご厚情に感謝申し上げます

寄付やご支援は誠にありがたく頂戴しておりますが、何よりペティッショの活動を応援してくださる方がいらっしゃることが、とても嬉しく思います。
足長様、ご協力誠に有難うございます!

ペティッショでは随時支援物資、ご寄付を募っております。
以下のページをご覧になって、お気持ち程度で構いませんので、ご協力頂けましたら幸いです。

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