活動とわたしたち – ペティッショ https://petissho.com 犬猫とハッピーな暮らしを応援する動物愛護活動支援系情報サイト Thu, 18 Jun 2026 12:35:26 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.5 https://i0.wp.com/petissho.com/sys/wp-content/uploads/2021/11/cropped-petissho_logo.png?fit=32%2C32&ssl=1 活動とわたしたち – ペティッショ https://petissho.com 32 32 2026年上半期を振り返って https://petissho.com/5774/2026%e5%b9%b4%e4%b8%8a%e5%8d%8a%e6%9c%9f%e3%82%92%e6%8c%af%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%81%a3%e3%81%a6/ https://petissho.com/5774/2026%e5%b9%b4%e4%b8%8a%e5%8d%8a%e6%9c%9f%e3%82%92%e6%8c%af%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%81%a3%e3%81%a6/#respond Thu, 18 Jun 2026 12:35:13 +0000 https://petissho.com/?p=5774 久しぶりの更新になります、
今年の1月からブログの更新が止まってしまいました。

その間、本業に追われる毎日を過ごしていました。
この1年、熊の出没対応に関わる機会が多く、地域住民の安全確保のため、現場での調査や状況確認に奔走していました。

熊対応に追われた1年間と、動物愛護について考えたこと

熊の出没というと危険なイメージが先行しますが、現場で感じるのは「人と野生動物の共存」の難しさです。

人の生活圏に現れた熊は大きな脅威になります。しかし一方で、熊もまた生きるために行動しています。
森林環境の変化や餌不足など、さまざまな要因が重なり、人と熊の距離が近くなっている現実があります。

そんな中で、ドローンは新しい可能性を持っています。

人が危険な場所へ立ち入ることなく状況を確認できること。
状況によっては何よりも効率よく調査できること。
必要以上に野生動物を刺激せずに観察できること。

ドローン技術は、人の安全を守るだけでなく、野生動物への負担を減らす手段としても活用できるのではないかと感じています。

動物愛護という言葉を聞くと、保護活動や飼育動物を思い浮かべる方も多いかもしれません。
私たちは犬猫メインで活動してきました。

しかし、野生動物との適切な距離を保ちながら共存を目指すことも、広い意味での動物愛護の一つではないでしょうか。

積極的にクマと関わるつもりはなかったのですが、本業ではどうしても関わる機会が多くなり、クマに対して考える時間も増えました。

話は変わりますが先日は自宅の車庫にツバメの巣ができていて、しばらく見守っていたのですが数日後にカラスに襲撃され巣は地面に叩きつけられ卵は粉々になってしまいました。

カラスを責めるわけではなく、クマもツバメもカラスも、それぞれ毎日必死で生きています。
それは私たちも同じ。

これまで通り犬猫が中心にはなりますが、地域の自然環境、野生動物との共存についても発信していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

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