猫のお役立ち情報 – ペティッショ https://petissho.com 犬猫とハッピーな暮らしを応援する動物愛護活動支援系情報サイト Wed, 29 Jul 2026 00:47:56 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=7.0.2 https://i0.wp.com/petissho.com/sys/wp-content/uploads/2021/11/cropped-petissho_logo.png?fit=32%2C32&ssl=1 猫のお役立ち情報 – ペティッショ https://petissho.com 32 32 166564295 ペットの同行避難に関する問い合わせ先一覧【熊本地震】 https://petissho.com/5798/%e3%83%9a%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e5%90%8c%e8%a1%8c%e9%81%bf%e9%9b%a3%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b%e5%85%88%e4%b8%80%e8%a6%a7%e3%80%90%e7%86%8a/ https://petissho.com/5798/%e3%83%9a%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e5%90%8c%e8%a1%8c%e9%81%bf%e9%9b%a3%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b%e5%85%88%e4%b8%80%e8%a6%a7%e3%80%90%e7%86%8a/#respond Wed, 29 Jul 2026 00:07:02 +0000 https://petissho.com/?p=5798 行政機関の職員もまた被災者であることを忘れずに、事前に伝えたい内容と聞きたい内容をメモしておき、スムーズなやり取りを心がけてください。
自身の解釈を含む情報の発信は絶対に控えてください。

市町村(主な管轄エリア) 相談窓口・所属 電話番号
荒尾市・玉名市・玉東町・和水町・南関町・長洲町 有明保健所 衛生環境課 0968-72-2184
山鹿市 山鹿保健所 衛生環境課 0968-44-4121
菊池市・合志市・大津町・菊陽町 ほか菊池郡 菊池保健所 衛生環境課 0968-25-4135
阿蘇市・高森町・小国町・南小国町・産山村 ほか阿蘇郡 阿蘇保健所 衛生環境課 0967-24-9035
嘉島町・益城町・御船町・甲佐町・西原村(上益城郡) 御船保健所 衛生環境課 096-282-0016
宇城市・宇土市・美里町(下益城郡) 宇城保健所 衛生環境課 0964-32-1148
八代市・氷川町(八代郡) 八代保健所 衛生環境課 0965-33-3198
水俣市・芦北町・津奈木町(葦北郡) 水俣保健所 衛生環境課 0966-63-4104
人吉市・球磨郡(錦町・あさぎり町・多良木町ほか) 人吉保健所 衛生環境課 0966-22-3108
天草市・上天草市・苓北町(天草郡) 天草保健所 衛生環境課 0969-23-0299
熊本市内全域 熊本市動物愛護センター(ハローアニマルくまもと市) 096-380-2153
熊本市を除く県内全域 熊本県動物愛護センター 犬猫等相談ダイヤル 0964-27-8115

※この一覧はPerplexityniyによって調査、生成されています。

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野良猫問題を解決するために知っておきたいこと https://petissho.com/5783/%e9%87%8e%e8%89%af%e7%8c%ab%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%82%92%e8%a7%a3%e6%b1%ba%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8/ https://petissho.com/5783/%e9%87%8e%e8%89%af%e7%8c%ab%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%82%92%e8%a7%a3%e6%b1%ba%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8/#respond Fri, 10 Jul 2026 01:20:20 +0000 https://petissho.com/?p=5783 1. はじめに

野良猫は突然現れるわけではなく、多くの場合、人の行動が原因で増えてしまいます。大切なのは、猫を責めることではなく、「増えない環境」をつくることです。

2. 野良猫が増える原因

  • 避妊・去勢をしていない猫が繁殖する
  • 飼い猫の遺棄
  • 外飼いによる予期せぬ繁殖
  • 無責任な餌やり

「1組の猫から短期間で多くの子猫が生まれる可能性がある」という点も紹介すると、繁殖力の高さが伝わります。

3. 今日からできる対策

① 飼い猫には避妊・去勢手術をする
望まない繁殖を防ぐ最も効果的な方法です。

② 完全室内飼育を心がける
交通事故や感染症の予防だけでなく、繁殖を防ぐことにもつながります。

③ 無責任な餌やりをしない
餌だけ与えて管理をしないと、繁殖が進みやすくなります。餌やりをする場合は、地域のルールを守り、避妊・去勢や清掃なども含めた責任ある活動が大切です。

④ TNR活動を知る
捕獲(Trap)、避妊・去勢(Neuter)、元の場所へ戻す(Return)活動は、地域猫対策として多くの自治体やボランティアが取り組んでいます。

⑤ 地域で協力する
一人だけでは解決が難しい問題だからこそ、近隣住民や自治体、ボランティア団体と協力することが重要です。

4. 野良猫にも人にも優しい社会へ

野良猫問題は、猫と人との共生を考える課題です。命を大切にしながら繁殖を防ぐことで、猫も人も安心して暮らせる地域づくりにつながります。

まとめ

野良猫を増やさないためには、特別なことをする必要はありません。

  • 飼い猫の避妊・去勢を行う
  • 室内飼育を心がける
  • 責任ある餌やりをする
  • TNR活動を理解・応援する
  • 地域で協力して取り組む

一人ひとりの小さな行動が、将来生まれてくる不幸な命を減らし、人と猫が安心して暮らせる地域づくりにつながります。

 

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ペット同行避難 — 想定外の現実と地域の力の重要性 https://petissho.com/5744/%e3%83%9a%e3%83%83%e3%83%88%e5%90%8c%e8%a1%8c%e9%81%bf%e9%9b%a3-%e6%83%b3%e5%ae%9a%e5%a4%96%e3%81%ae%e7%8f%be%e5%ae%9f%e3%81%a8%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e3%81%ae%e5%8a%9b%e3%81%ae%e9%87%8d%e8%a6%81/ https://petissho.com/5744/%e3%83%9a%e3%83%83%e3%83%88%e5%90%8c%e8%a1%8c%e9%81%bf%e9%9b%a3-%e6%83%b3%e5%ae%9a%e5%a4%96%e3%81%ae%e7%8f%be%e5%ae%9f%e3%81%a8%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e3%81%ae%e5%8a%9b%e3%81%ae%e9%87%8d%e8%a6%81/#respond Sun, 07 Sep 2025 12:27:45 +0000 https://petissho.com/?p=5744 今日は山形県・酒田市総合避難訓練に参加してきました。
県の動物愛護推進員として、避難者役での参加でした。

理想と現実のギャップ

環境省は「ペット同行避難」を推奨しています。
聞こえは「ペットを守る制度」のようですが、実際は人や地域の衛生と安全を守るための最低限の仕組みに過ぎません。

私自身、備えてはいたものの頭の中では「大変なんだろうな」と思っていました。
でも、実際に犬をケージに入れて訓練で避難してみると、想像をはるかに超えて大変で、「これでは現実的に無理だ!」と痛感しました。

ケージを持てば両手はふさがり、リュック一つで精いっぱい。数日分の物資を持ち運ぶなんて到底できません。
避難所にペット用スペースがあってもそこは屋外(ペットと一緒にいられる同室避難は稀、「これから大雨の予報だけどだいじょぶ?」「いくらケージにはいってるとはいえ、ほかの子もいるから…」「きっと本人も別の環境に連れてこられてストレスだよね」という不安ばかりが募り、「飼い主さんは避難所へ」と誘導されましたが、結局そばにいることにしました。


動物愛護法は「安心の保証」ではない

「動物愛護法があるし、環境省のガイドラインもあるから災害時もペットは守られるはず」と思う方もいるかもしれません。
ですが、法律やガイドラインは理念や方向性を示すだけで、避難所でのペットの扱いを保障するものではありません。

避難所のスタッフがペットに理解のあるひととは限りません。

つまり、「法やガイドラインがあるから大丈夫」という考えは幻想です。
結局のところ、飼い主が「自分で守る準備」をしなければ、ペットを守ることはできないのです。


在宅避難という選択肢

実際に現場を体験して強く感じたのは、在宅避難の重要性です。
家が無事なら、慣れた環境でペットと過ごせることは何より安心。

水・フード・トイレ資材を1週間分ストックしておけば、避難所に頼らずに過ごせる可能性がぐっと高まります。

ただし「全員が在宅避難できるわけではない」という点も忘れてはいけません。

  • 建物が損壊・浸水した場合
  • 津波や土砂崩れの危険が迫る場合
  • 断水・停電が長期化し、自宅で生活が続けられない場合

こうしたケースでは、在宅避難は成立せず、避難所が命を守る唯一の選択肢になります。
つまり、最初から「在宅避難しかない」と決めつけるのではなく、状況によって選択肢を切り替える柔軟さが必要なのです。


過去の教訓、大災害が教えてくれた「自助・共助」の力

過去の大震災では、命を救ったのは「公助(行政機関による救助など)」よりも「自助(自分自身)・共助(地域の助け)」でした。

  • 阪神・淡路大震災では、救助された人の約98%が自助や共助によるもので、公助はわずか1.7%でした。
  • 東日本大震災でも、「近所同士で声を掛け合い、一緒に逃げた」ことが多くの命を守りました。内閣府の調査でも、この震災を経て「自助・共助を重視すべき」という意識が一気に高まったことが示されています【bousai.go.jp】。

法律や制度よりも、日ごろの備えと地域のつながりが命を支えたというのが現実です。


地域に関わることが、ペットを守る力に変わる

避難所は、行政が建物や物資を準備するだけで、実際の避難所運営は原則地域住民が担います。
しかし、地域の担い手は高齢化で減り、活動は難しくなりつつあります。

普段は地域の活動や避難訓練には参加せず、いざとなれば批判ばかりでは、改善は進みません。
ペットの飼い主が地域に関わることは、結果的にペットを守る力にもつながります。

  • 「ペット飼養者は地域を支える仲間だ」という信頼が生まれる
  • 災害時に「ペットのことも考えよう」という声が届きやすくなる
  • 自分と家族、そしてペットの命が、地域のつながりによって守られる

だからこそ、動物愛護やペットにだけ目を向けるのではなく、地域全体を見渡す視点が必要なのです。


まとめ ― 在宅避難と地域貢献をつなげる

  • 在宅避難はペットにとって理想的な場合が多い。でも、それが叶わない状況もある
  • 避難所は最後の砦。だからこそ現実的に想定しておく必要がある。
  • 地域とのつながりは、自宅避難でも避難所でも、必ず力になる

想像や幻想に頼るのではなく、現実的な日ごろの備えと地域での協力が、ペットと家族、そして自分自身の命を守ります。
小さな協力の積み重ねが、いざというときに大きな安心に変わる。

救援物資トラックを誘導するダンナ(自治会役員)、いつも休日返上で地域に貢献しています

 

ペットを守りたい私たちこそ、地域に目を向けて一歩を踏み出すことが大切だと改めて思い知りました。
実際に避難や訓練などで経験している方も大勢いらっしゃると思いますが、
まだペット同行避難を体験していない皆さんも、是非一度訓練に参加してみてください、そして地域全体に視野を広げてみてください。

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https://petissho.com/5744/%e3%83%9a%e3%83%83%e3%83%88%e5%90%8c%e8%a1%8c%e9%81%bf%e9%9b%a3-%e6%83%b3%e5%ae%9a%e5%a4%96%e3%81%ae%e7%8f%be%e5%ae%9f%e3%81%a8%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e3%81%ae%e5%8a%9b%e3%81%ae%e9%87%8d%e8%a6%81/feed/ 0 5744
猫ヘルペスってどんな病気? https://petissho.com/5720/%e7%8c%ab%e3%83%98%e3%83%ab%e3%83%9a%e3%82%b9%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e7%97%85%e6%b0%97%ef%bc%9f/ https://petissho.com/5720/%e7%8c%ab%e3%83%98%e3%83%ab%e3%83%9a%e3%82%b9%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e7%97%85%e6%b0%97%ef%bc%9f/#respond Tue, 15 Jul 2025 11:30:19 +0000 http://petissho.com/?p=5720 猫を飼っていると、一度は耳にする「猫ヘルペス」。
名前だけ聞くとちょっと怖そう…でも、実際にはどんな病気なの?
今回は猫ヘルペスについて、できるだけわかりやすくご紹介します!


🧬猫ヘルペスとは?

猫ヘルペス(正式には「猫ヘルペスウイルス感染症」)は、猫の間でとても多く見られるウイルス性の風邪のような病気です。
原因は「猫ヘルペスウイルス-1(FHV-1)」というウイルス。

主に呼吸器や目に症状が出るのが特徴で、特に目のトラブルが重くなりやすいんです。


😿どんな症状が出るの?

代表的な症状はこちら👇

  • くしゃみ

  • 鼻水(ドロッとした粘り気のあるもの)

  • 目やに・涙が出る

  • 目が赤くなる(結膜炎)

  • 角膜が白く濁る(重症の場合)

  • 発熱、元気がなくなる、食欲が落ちる

特に目の症状は放っておくと失明につながることもあるので、早めの受診がとても大切です。


🧪どうやってうつるの?

猫ヘルペスは、感染している猫のくしゃみや鼻水、目やになどを通じてうつります。
また、グルーミングや、食器・トイレの共有から間接的に感染することも。

一度感染すると、ウイルスは体の中に潜伏し、一生残ることがあります。
ストレスや環境の変化で、再発することもあるので注意が必要です。

※人にはうつりませんのでご安心を!


🐣子猫は特に注意!

免疫力が弱い子猫が感染すると、症状が重くなりやすく、食べられなくなったり、命に関わることも
くしゃみや目やにが少しでも見られたら、すぐに病院で診てもらいましょう。


💊治療法とケア

猫ヘルペスウイルス自体を完全に消す薬はありませんが、対症療法で症状を和らげることができます。

  • 抗ウイルス薬やインターフェロン

  • 目薬や点眼薬(炎症を抑える)

  • 栄養補助、保温、水分補給

  • 必要に応じて抗生物質(細菌の二次感染予防)

また、あたたかく静かな場所で休ませてあげることも大切です。


🛡予防はできるの?

はい、できます!

  • ワクチン(3種・5種混合)で予防可能

  • 新しい猫を迎えるときは、隔離期間を設けて健康チェック

  • 感染猫との接触や物の共有を避ける

ワクチンは完璧に防げるわけではありませんが、重症化を防ぐ大きな助けになります


🐾まとめ

猫ヘルペスは「珍しい病気」ではありません。
でも、早めに気づいてケアすることで、重症化を防げる病気でもあります。

「ちょっと目が赤いな…」「なんだか鼻水が出てる…」そんなサインを見逃さず、猫たちの体調をしっかり見守っていきましょう。

大切な家族が、少しでも快適に過ごせるように🍀

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https://petissho.com/5720/%e7%8c%ab%e3%83%98%e3%83%ab%e3%83%9a%e3%82%b9%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e7%97%85%e6%b0%97%ef%bc%9f/feed/ 0 5720
猫のエイズってどんな病気? 〜FIVについてやさしく解説〜 https://petissho.com/5712/%e7%8c%ab%e3%81%ae%e3%82%a8%e3%82%a4%e3%82%ba%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e7%97%85%e6%b0%97%ef%bc%9f-%e3%80%9cfiv%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%82%84%e3%81%95%e3%81%97/ https://petissho.com/5712/%e7%8c%ab%e3%81%ae%e3%82%a8%e3%82%a4%e3%82%ba%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e7%97%85%e6%b0%97%ef%bc%9f-%e3%80%9cfiv%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%82%84%e3%81%95%e3%81%97/#respond Mon, 14 Jul 2025 11:20:23 +0000 http://petissho.com/?p=5712 こんにちは!今日はちょっと気になる猫の病気、「猫エイズ(FIV)」について、なるべくわかりやすく、カジュアルにお話ししたいと思います。

猫のエイズってなに?

「エイズ」と聞くとビックリしてしまうかもしれませんが、猫のエイズ(正式名称:猫免疫不全ウイルス感染症)は、人にはうつらない猫だけの病気です。
FIVというウイルスが原因で、猫の免疫力が少しずつ弱っていく病気なんです。


人や他の動物にうつるの?

ここが一番気になるところかもしれませんが、猫のエイズは人には絶対にうつりません!
人だけでなく、犬やウサギなど他の動物にも感染することはありません。

つまり、FIV陽性の猫と暮らしていても、人間が感染する心配はゼロ!
抱っこしても、チューしても、一緒に寝ても大丈夫です。


どんなふうにうつるの?

主にケンカでの噛みつきなど、血が出るような接触でうつります。だから、外に出る猫さんや、他の猫とよくケンカしちゃうタイプの猫さんは、ちょっとリスクが高め。

でも、同じお皿でごはんを食べたり、グルーミング(毛づくろい)したくらいでは、うつりにくいとされています。


感染してたらすぐに発症するの?

実は、FIVに感染していても、元気に長生きしている猫もたくさんいます!
すぐに病気になるわけじゃなくて、何年も普通に過ごせることが多いんですよ。

ただし、免疫が弱くなってくると、風邪をひきやすくなったり、口内炎が出たり、いろんな感染症にかかりやすくなってしまいます。


どんなふうに暮らせばいいの?

FIV陽性の猫さんも、完全室内飼いで、ストレスを少なくしてあげることがポイント!
体調の変化に気づけるよう、定期的な健康チェックや動物病院での診察も大切です。

ちなみに、FIV陽性同士なら一緒に暮らせることも多いです。相性次第では多頭飼いも可能ですよ〜。


FIVの猫を家族に迎えるってどうなの?

「FIVって聞くと不安…」と思う方もいるかもしれません。でも、FIV陽性の猫たちも、愛情をいっぱいくれるし、ゴロゴロ甘えてきたり、普通の猫さんとなんにも変わらないくらいかわいい存在です!

少しだけ気にかけてあげれば、穏やかで幸せな猫ライフを送ることができます🐾


FIVの猫さんたちにも、素敵な家族と出会えるチャンスが広がるように。
病気のことを正しく知って、偏見をなくしていけたら嬉しいです!

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https://petissho.com/5712/%e7%8c%ab%e3%81%ae%e3%82%a8%e3%82%a4%e3%82%ba%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e7%97%85%e6%b0%97%ef%bc%9f-%e3%80%9cfiv%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%82%84%e3%81%95%e3%81%97/feed/ 0 5712
ペットの防災から考える動物愛護 飼い主が意識すべきこと https://petissho.com/4286/%e3%83%9a%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e9%98%b2%e7%81%bd%e3%81%8b%e3%82%89%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e5%8b%95%e7%89%a9%e6%84%9b%e8%ad%b7%e3%80%80%e9%a3%bc%e3%81%84%e4%b8%bb%e3%81%8c%e6%84%8f%e8%ad%98/ https://petissho.com/4286/%e3%83%9a%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e9%98%b2%e7%81%bd%e3%81%8b%e3%82%89%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e5%8b%95%e7%89%a9%e6%84%9b%e8%ad%b7%e3%80%80%e9%a3%bc%e3%81%84%e4%b8%bb%e3%81%8c%e6%84%8f%e8%ad%98/#respond Wed, 08 Feb 2023 08:05:39 +0000 http://petissho.com/?p=4286 先日、人とペットの防災に関するウェビナーに参加しました。
ペットの防災はペティッショでも注力している分野ですが、
災害対策には、

  • 自身や家族、身内で備えそれぞれが自力でおこなう「自助
  • 地域で備え助け合う 「共助
  • 行政が行う「公助

以上の3つがあります。

過去の大災害の統計では、自助によって助かり救われた命が多数を占めています。
その次が共助最後に公助の順になります。

今、国が推進しているのは、公助に関連する被災時のペット同行避難です。
被災したペットの飼い主はペットと一緒に避難することを推奨し、ガイドラインを作成して自治体に取り組みを促しています。

しかしながら、その講習でもお話があったとおり、「決してペットなどの動物守るためのガイドライン」ではないのです。
では何のために同行避難を推奨するのでしょうか?

被災者の保護、ペットの野良化による衛生環境の悪化を防ぐために推奨しているのです。
具体的には、被災者の心のケア、被災者がペットを飼っていて一般的な避難所に避難するのに抵抗があり、避難せずに命を落とすこともあれば、避難したものの周囲の理解を得られず自宅に戻ったところ2次災害にあい命を落とすこともあります。
飼い主だけが避難すれば、取り残されたペットが野良化して、疫病の温床となったり様々な衛生環境の悪化を招き、結果的に人命に関わりかねません。

これらを防ぐのが最大の目的であり、決してペットを守るためのガイドラインではないのです。
また、動物愛護に関する法律についても、動物を守るための法律ではなく、人が安心安全に暮らすための法律なのです。

じゃあ誰がペットを守るのでしょうか?当たり前ですが飼い主自身です。

小型の大人しいコだけなら避難所でもそれほど苦労しないかもしれません。
でも活発なコや大型犬、多頭飼いの場合などは事情が全く違います。

普段のトレーニングや自宅避難など、自己責任でペットを守る必要があります。
防災対策でいえばこれが自助にあたります。

ただし自助の限界は低く、できることがかなり限られます。。

普段から1年分も避難物資を蓄えておくのは現実的ではありません。
当然公助の支援も必要になりますが、被災地の行政も被災者です。
自身や人の救援救助ですらままならない状況です。
こうなると近隣の被災者同士で協力して助け合わなければなりません。

それが防災対策でいう共助です。
避難所は行政ではなく地域で協力し運営するものです。
決して誰かがやってくれるものだと思わないでください、自分達で運営するのです。

これらをスムーズに行うためには、普段のコミュニケーションがとても重要です。
これがうまくいってないと、いざというときにトラブルになり、まともに機能しません。
結果的に、自分もペットも守れないかもしれません。

このためにも、ペットの飼い主は、普段から隣近所に迷惑をかけないようペットをトレーニングしたり、近隣の住民と良い関係性を築いておく必要があるのです。

前にも、ペット嫌いな人への配慮についての記事を投稿しましたが、この方たちを敵視する必要はなく、むしろ仲間になって頂かなければならないのです。

前述の講習にもペット嫌いと思われる方が出席していました。
その方は決して悪くないのです、そうしてしまったのはむしろ飼い主の側なのです。

ペットの嫌いな方は過去のトラウマだったり、きっと何か理由があります。
飼い主が適正に飼養していないせいで、ペットが嫌いになるケースは少なくありません。
あなた自身はしていなくても、他の飼い主による迷惑行為の疑いの目は、残念ながらペットの飼い主全員に向けられます。

あなた以外の飼い主が、迷惑行為をしないよう普段から声掛けするとか、そのためにも普段から飼い主同志がコミュニケーションをとってお互いに注意しあえるほどに仲良くなれれば、余計なトラブルも回避できます。

飼い主はただ日々ペットのお世話をするだけでなく、近隣やペット嫌いな方に配慮した適正飼養、いざという時に協力して頂けるように日頃から地域、社会への貢献良好な関係性の構築が不可欠なのです。
それが飼い主の役割であり、自身の家族やペットを守ることにもつながります。

残念ながらこれが大いに欠如した飼い主さんをよく見かけます。

大人はしっかりしていても、そのお子さんはエチケット袋も持たずに犬を散歩し糞を放置していくこともあります。
それでは意味がないどころか、逆にご近所さんを敵に回すようなものです。

最近はコロナ禍も影響して、ご近所付き合いが希薄になっているという統計が公表されてますが、ペットの飼い主さんは積極的にご近所さんと関り、地域に貢献することで、結果的に動物愛護の推進につながり、ペットとの暮らしがより良くなっていく(しやすくなる)のです。

実際、私自身は地域の自治会活動に積極的に協力・参加して、できる範囲で地域貢献してきたことが奏功し、地域猫活動につなげることができました。

自分達だけが良ければいいでは、ペットを取り巻く環境は変わりません。

飼い主さんそれぞれが意識することで、それが動物愛護の促進に繋がり、ちょっとでも動物に優しい社会にしていくことができるんだと思います。
是非できることだけでもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

きっと色んな気づきや変化を感じ、ペットとの絆も深まっていくと思いますよ。

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地域猫活動の実施に向けた取組み https://petissho.com/3179/%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e7%8c%ab%e6%b4%bb%e5%8b%95%e3%81%ae%e5%ae%9f%e6%96%bd%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%9f%e5%8f%96%e7%b5%84%e3%81%bf%ef%bc%91/ https://petissho.com/3179/%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e7%8c%ab%e6%b4%bb%e5%8b%95%e3%81%ae%e5%ae%9f%e6%96%bd%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%9f%e5%8f%96%e7%b5%84%e3%81%bf%ef%bc%91/#respond Mon, 16 Jan 2023 08:02:14 +0000 http://petissho.com/?p=3179 以前、地域猫活動についての記事をアップしましたが、予定通り先日(山形県酒田市→ペティッショの)地元自治会定例会議にて本件を提案しました。

自治会長、副会長には事前に理解を得ていましたが自治会執行部への案内は初めてなので、どのような反応を得られるか楽しみでした。

一方で、ここで反対多数だと今後の活動は険しくなるので、行政にご協力頂くなど入念に下調べを実施し、概要だけをなるべく分かりやすく資料にまとめて配布。

皆さんの様子を伺いながら資料をベースに案内しましたが、数名は興味津々に、数名は無関心で資料には目もくれず、その他は一応話は聞いてくれてるような格好で、まずは想定の範囲内でした。

 

手ごたえは良好!

途中、やはり事前調査の結果に刺さる内容があったのか、いくつか質問もあって、ある程度の手ごたえを感じました。

ひととおりの話を終えると、ありがたいことに興味深々だったAさんが、まず賛同の意を表してくれました。
聞けばご自身も不本意ながら地域で保護した猫を迎え入れていて興味深いとのこと。

ほかの皆さんもそれぞれ思うところがあったようで、短時間でしたが活発な意見交換になりました。

私がうまくまとめて推進役を担えれば、実現しそうな感触です。
とにかく初回の提案としては予想以上の反応を頂けたと思っています。

地域猫活動は地域主体の活動です、じゃあすぐ始めましょう!というワケにはいかないので、まずは準備期間として計画を立て、並行して地域の皆さんからご理解頂き協力を得ながら、頃合いを見計らって本格的な活動に移行していこうと考えています。

まずは第一段階突破です!

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災害級の大雪に備えてください https://petissho.com/2963/%e7%81%bd%e5%ae%b3%e7%b4%9a%e3%81%ae%e5%a4%a7%e9%9b%aa%e3%81%ab%e5%82%99%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%8f%e3%81%a0%e3%81%95%e3%81%84/ https://petissho.com/2963/%e7%81%bd%e5%ae%b3%e7%b4%9a%e3%81%ae%e5%a4%a7%e9%9b%aa%e3%81%ab%e5%82%99%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%8f%e3%81%a0%e3%81%95%e3%81%84/#respond Thu, 22 Dec 2022 07:03:26 +0000 http://petissho.com/?p=2963 2022年暮れ、災害級の大雪により各地で停電や交通障害などが多発しています。

避難所や自宅での避難生活に備えていますか?
日頃の備えが大切ですが、つい後回しになりがちです。

普段から準備しておくのがベストですが、できていないからと言ってあきらめず、
まだ動けるうちに、できる限り備えましょう。

とにかくライフラインの確保

飲料水をできるだけ確保しておきましょう、犬猫やその他のペットの分も忘れずに。
緊急時の生活用水として、お風呂にお湯(水)をはったままにしておくだけでも、万一の際に役立ちます。 

電気 電気がないとスマホなどの通信機器に充電ができません。
情報の収集は避難生活に大きく影響するで、できる限り蓄えておきましょう。
また、暖房や調理器具も電気を使用するものであれば、冬の室内で火気を使用するよりも安全です。
たとえばモバイルバッテリーを購入、充電しておく、発電機(エンジン式は室内使用を避ける)を用意するなどして対策しましょう。

食料 保存食などを買い置きしておきましょう。犬猫のフードも切れないように注意してください。
人も動物もアレルギーには注意してくださいね。 

防寒 防寒着や毛布、暖房器具など、防寒対策は考えられる限りの対策をしましょう。
犬猫も寒さに弱い品種は平時以上に気を配りましょう。 


注意 余計な買いだめは控えてください!

物資不足による余計な混乱は2次災害にもつながります、目安は最低で3日分、可能なら1週間程度を確保し、最小限の備えで復旧、支援団体や行政の支援を受けるまで、自力で乗り越えれるような工夫が必要です。
被災時は近隣の市民、行政問わず被災地の皆が被災者になります。
仮に避難所に避難するとしても、残念ながらペットの同伴や同行に理解を示さない避難所や市民もいます。

他人に頼りすぎず隣近所や周囲、避難行動要支援者への配慮も忘れないでください。


自分や家族は自分で守る!

これが大原則です。
その意識を忘れずに、1分1秒でも早く身を守る、家族を守る行動をとってください!

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地域猫活動の推進 https://petissho.com/2600/%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e7%8c%ab%e6%b4%bb%e5%8b%95%e3%81%ae%e6%8e%a8%e9%80%b2/ https://petissho.com/2600/%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e7%8c%ab%e6%b4%bb%e5%8b%95%e3%81%ae%e6%8e%a8%e9%80%b2/#respond Sun, 18 Dec 2022 07:48:56 +0000 http://petissho.com/?p=2600 日本動物愛護協会のCMでおなじみの地域猫活動ですが、皆さんのお住いの地域では検討や具体的な活動は進んでいるでしょうか?
この記事を書いている私は、この数年自治会の執行部員として活動していますが、これまであまり(自治会に)貢献できてなったので、地域に提言することに躊躇していました。

ペティッショの活動を活性化するにあたり、受け持ちの部会にて来年度からの新たな取り込みとして地域猫活動の推進を提言しました。

自治会も高齢化、毎年減っていく執行部の人員不足が深刻化してますが、たびたび犬の散歩マナーや野良猫に関する苦情が後を絶たないため、人と動物が共生できる地域となれるよう本格的に動物愛護や地域猫活動を推進していくために、思い切って声をあげました。

地域猫活動とは?

「飼い主のいない猫でも、生きているんだから何かをしてあげたい」と思っている人はたくさんいます。一方、「飼い主のいない猫は迷惑だ」と思っている人もたくさんいます。地域には、猫が好きな人、無関心な人、嫌いあるいは苦手(動物アレルギー体質等も含む)な人が混在して住んでいます。

望まれない命は作らない、作らせない。でも、生まれてきた命はできるだけ長生きさせてあげたい・・・。こんな気持ちを持つ人たちが、猫と地域の共生を目指して、「地域猫活動」を進めるケースが増えてきていますが、「地域猫活動」が、ただの「エサやり」になってしまうと、地域社会に新たな問題を起こしてしまうことになりかねません。

エサをあげることが悪いことではありません、またエサをあげないことが解決になるわけではありません。

地域の中で意見交換をして、出来るだけ多くの合意を得て「地域猫活動」を進めていただければと思います。

引用:日本動物愛護協会

これから検討にはいるので、実現の可否などはここでは発表できませんが、行動しなければ何もはじまらないので、とにかく行動しました。

うちの自治会執行部は昔ながらの考え方の高齢者が多数をしめていて、後継者不足の心配が大きすぎるため本件についてご理解頂けるどうかは正直微妙です。

地域住民の皆が皆、犬や猫に興味があるわけではなく、共通の想いがあるわけでもないので、そんな皆さんにかんたんに協力して頂けるとは到底思えませんが、多少なりとも注目して頂くきっかけになればと考えております。

もし理解を得られなくても、個人的に活動を開始するつもりです。

私たちにとっては当たり前のことでも、犬猫に関わりのない方にとっては、そもそも興味もなく初めて見聞きすることも多いはずなので、どこまでできるか分かりませんが、とにかく率先して活動していこうと思います。

この記事を読んでくださってる皆様も、すでに活動してらっしゃる方も大勢いらっしゃると思いますが、まだ行動に移せていない方は勇気をもって行動してみてください。

黙っていてもいつまでたっても何も解決しませんが、行動すればいろいろな道が開けると信じています。

ペティッショ

続報→ 地域猫活動の実施に向けた取組み

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動物愛護の推進、普及について https://petissho.com/2219/%e5%8b%95%e7%89%a9%e6%84%9b%e8%ad%b7%e3%81%ae%e6%8e%a8%e9%80%b2%e3%80%81%e6%99%ae%e5%8f%8a%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/ https://petissho.com/2219/%e5%8b%95%e7%89%a9%e6%84%9b%e8%ad%b7%e3%81%ae%e6%8e%a8%e9%80%b2%e3%80%81%e6%99%ae%e5%8f%8a%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#respond Wed, 14 Dec 2022 08:00:26 +0000 http://petissho.com/?p=2219 私たちペティッショは、なぜ愛玩動物(主に犬猫)の動物愛護を推進する活動をしているのでしょうか?
動物愛護の啓発を続けることで、飼い主さんのマナーを向上し、興味のない一般の方の注目をむけることで、動物愛護後進国と言われるこの国の社会を変えたいという思いもあります。

ただしそれは簡単ではないことも重々承知しています。
差し当って目の前にある問題を解決したい、

私たちが行動することで救える命もあるからです!

ペットショップやショッピングモール、ホームセンターなどで開催される犬猫フェアは大勢のお客さんで賑わいます。
私たち的には、それ自体に大きな違和感を感じますが、光があれば影があるのは世の常です。

その裏側にある現実をご存じでしょうか、もしご存じでも目を背けたり、無関心ではないですか?
この記事をご覧いただいてる方なら、大なり小なり関心はあると思いますが、そうではない方のほうが多いのも事実です。

お店にならぶのは愛くるしい仔犬や仔猫がほとんどですが、皆が皆新しい家族に迎え入れられるわけではありません。
実際、皆さんの周りにしょっちゅう仔犬や仔猫を迎え入れてる方はいないと思いますが如何でしょうか?

あれだけの数の仔犬や仔猫がひっきりなしに店頭へ並びます。

たまに売れ残った成犬や成猫がセールになっていますが、影は思った以上に広く深い現実があります。
セールでも売れない子達はどうなるのでしょう?
ショップが一生涯面倒を見続けるのでしょうか?

店頭に並ぶ子を産む親は生涯何匹産むのでしょう?
先天性の疾患を持って生まれてくる子たちは?

ここではあまり深く取り上げませんが、いわゆる闇の側面がある一方で殺処分という忌々しい行政の対応は年々減少しています。

全国の犬・猫の殺処分数の推移

全国の犬・猫の殺処分数の推移

出典:環境省

上記のグラフでは、右肩下がりで年々減少しているのが分かります。

でも昨今のコロナ禍で、「ペットの需要が増加している」というニュースを耳にしますね。
実際、お世話になってる犬の訓練士さんも、「お客さんが増えて商売的にはありがたいけど、手放しでは喜べない」とおっしゃってました。

犬猫の登録数はそんなに変わらないどころか増加しているのに、
処分数は一方的に「減少している」ことに違和感を感じませんか?

▼続く

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